東京は、地方と比べると食品や日用品の価格もやや高いです。それと同じく家賃の相場も高いです。地方から東京へ引っ越す方の中には、不安でいっぱいの方もいるでしょう。さらに、知らない土地で戸惑うことばかりなので、面倒なことは避けたいところです。しかし、引っ越しは、やらなくてはいけないことが多く、何から手をつけてよいか迷ったり悩んだりする人も多いのではないでしょうか。そんなときのために、実際に、東京エリアに引っ越しした人の体験談を参考にしてみてはいかがでしょうか。今回は、「これをやっておいて良かった」「これをやっていなくて失敗した」「引っ越しで一番面倒だったこと」ということについて何人かの体験をまとめました。これから引っ越す方はこの中に参考となる意見が存在するかもしれません。

やって良かったことと、やっていなくて失敗したこと

Aさんは、「電気・水道・ガスなどのライフラインは、入居当日から使用できるようにした方がいい」と言っています。今は、ネットを使って時間を問わないで手続きができるので非常に便利です。入居してから、水が出ない、電気がつかないと慌てても、知らない土地で誰も助けてくれません。絶対にやっておくべきことです。また、Bさんは、「インターネットのプロバイダ契約を1ヶ月前から申し込んでいたので、入居当日に繋ぐことができた」と言っています。今は、ネット社会なのでライフラインと同じく重要な手続きです。一方で、やっていなくて失敗したことについては、Cさんは「引っ越し前に不要なものを処分しておけば良かった」と言っています。もったいないと捨てなかったものを結局、入居後も使用しなかったため処分したということです。

一番、面倒だった作業に対する対策

Dさんは、「梱包作業は、大変で気が遠くなりました」と言っています。今は、業者に梱包作業から委託できるところもあります。面倒だったり、時間がない方は利用してみてはいかがでしょうか。また、Eさんは、「どの段ボールに何をいれたか分からなくなったので、片付けに苦労しました」と言っています。段ボールにはマジックで何が入っているか書くことがポイントです。入居先が複数部屋ある場合は、どの部屋にどの荷物を持っていくか事前に決めておき、梱包することで片付けが楽になります。さらに、間取り図で部屋に番号を振っておき、それぞれの部屋に持って行きたい段ボールにも番号を書いておきます。そうすることで、業者の方にもどの部屋に何を持って行くか明確に分かるため、作業がはかどるので、おすすめです。